<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>うさぎのしっぽ亭</title>
  <link>https://waniyahinagiku.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://waniyahinagiku.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>ファンタジー書き鰐屋雛菊（わにやひなぎく）の休憩所。
小説投稿サイト「小説家になろう」「ムーンライトノベルズ」での更新状況や、執筆にまつわる裏話などを中心に、あれこれ綴って行こうと思います。
　※こちらでは小説本文は掲載いたしておりません。</description>
  <lastBuildDate>Sat, 12 Mar 2016 06:01:58 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>かじり読み</title>
    <description>
    <![CDATA[まずはお詫びです。今週中に更新と言ってましたが、ちょっと体調を崩してしまいました。快方に向かっているとはいえ、執筆速度は急に上がらず&hellip;&hellip;すみません、数日のうちには何とかなると思います。<br />
<br />
　おしらせだけでは味気ないので、久し振りに読書の話など。<br />
　今年に入って読んだ本。まずは、ミステリ界に燦然と輝く名作「<a href="http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=199999130405" title="" target="_blank">犬神家の一族</a>」。<br />
　横溝正史をはじめて読みました。実はずっと「横溝は読むものではなく観るもの」というイメージがありました。私の幼少のころは、金田一シリーズが盛んに映画化された時代だったので。しかし数多の映像作品の印象もすっかり薄れ、ストーリーもうろ覚えになったいま、たまたま横溝マニアの人と知り合いまして、まずは一作読むべしとのおすすめをいただきました。で、読んでみるとこれがなかなか味のある文章で、ぐいぐい行っちゃいました。佐清さんがなぜ、あの伝説的な死に方をしたのかも今やバッチリです！（なんでああなったのか忘れてたのです）これでスケキヨ・ギャグに出会っても、心おきなく笑えるというものです、あっはっは！<br />
<br />
　二冊目は「<a href="http://www.shogakukan.co.jp/books/09388435" title="" target="_blank">少年の名はジルベール</a>」。腐女子ならばこの人は外せない。<br />
　竹宮惠子氏の半生記。少女漫画家としての苦悩（萩尾望都氏への羨望と嫉妬）。そして「風と木の詩」を連載にこぎ着けるまでの苦労話と言ったところでしょうか。<br />
　竹宮恵子の作品はたくさん読んでますし、好きな作品も多いのですが、では氏のファンかときかれるとそこはちょっと微妙です。現在、私の本棚に氏のまんがは一冊もなかったりするので。それでも私にとって重要な作家ではあります。とりわけ氏のファンタジーは壮大かつドラマチックで、かなり影響を受けていると思います。<br />
　なお「風と木の詩」は高校の友人（男子）に借りて読みました。H君はいまも元気だろうか&hellip;&hellip;。<br />
<br />
　三冊目は紙の本ではなくWebで。<br />
　吉川英治の「<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/001562/card52410.html" title="" target="_blank">三国志</a>」二巻（一巻はまえがき）を青空文庫で読みました。<br />
　吉川三国志、読もう読もうと思いつつなかなか読めなかったんですが、年明けて今年こそ！　と読みはじめました。吉川英治もまた初めて読んだのですが、思った以上に美文調というか、表現がしぶい。加えてリズムがすごく良い。読ませます。どんどん読ませます。まだ読んだことがない方は、一度お読みになるといいと思います。<br />
　でも三国志はあらすじがわかってるから、のんびり読んでいく予定です。今年一年かけて読破できたらいいかな、くらいの気楽さで。<br />
<br />
　ほかにも読みかけの短編集と掌編集がありますが、それはまた読み終えたときに感想書く余裕があれば。<br />
<br />
　読みが足りないと書くほうも滞ります。<br />
　読んで書く。書いて読む。<br />
　これは呼吸をするようなものです。書くほうを滞らせないためにも、もっと読まねばなあと思うと同時に、読みたいものが多すぎることが悩ましいです。<br />
<br />
　ではでは。長くなりましたがこのへんで。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>読む・書く</category>
    <link>https://waniyahinagiku.blog.shinobi.jp/%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%83%BB%E6%9B%B8%E3%81%8F/%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%8A%E8%AA%AD%E3%81%BF</link>
    <pubDate>Sat, 12 Mar 2016 06:01:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">waniyahinagiku.blog.shinobi.jp://entry/76</guid>
  </item>
    <item>
    <title>一等賞</title>
    <description>
    <![CDATA[３月です。今さらですが、今年もよろしくお願いします。<br />
<br />
　年末年始も普段どおりに過ごしておりました。いわゆる寝正月というやつで&hellip;&hellip;とはいえ文藝バトルイベント「かきあげ！」は１月４日から作品公開でしたから、もりもり読んで簡単なコメントなどをTwitterでつぶやいたり感想を書き込んだり、スタッフとしてこまかい作業などをしつつ、自作へ寄せられた感想を読んでニヤニヤしたりしてました。そして今回はなんと！<br />
<br />
　<span style="font-size: large;">一位です！</span><br />
<br />
　いやもう、びっくりしました。一等賞をいただくなんて、人生通して未だ片手で数えられます。その少ない経験が増えることなんてもうないと思っていたので、これは最後の花道か？！　などと周章狼狽しました。<br />
　ご興味のある方はこちらへどうぞ。<br />
<br />
　<span style="color: #339966;"><a href="http://kakiage.org/articles/show/5685b0d42feddc7501bf5ef0" title="" target="_blank"><span style="color: #339966;">「裏。」</span></a></span><br />
　　※内容はソフトホラーという感じです。また、作者の「濱村帆津美」は今大会限定の鰐屋の仮面ネームです。<br />
<br />
　イベントはすでに閉幕していますが、５月の文フリで頒布する「かきあげ！傑作選集」の編集作業を続行しつつ、連載のほうもちまちまと書いております。３月第一週のうちに更新したかったんですが、それはちょっと無理かもしれません。ですが遅くとも来週のうちに更新します。<br />
　なお、12月13日のエントリで少しふれました「追いかけっこ」を含む「惑の章」一話から三話を惑の章から切り離し、新たに「趨の章」として短いながらも一章としました。以降の四話が「惑の章」の一話と、順繰りに数字をずらしています。内容に変更はありません。そんなわけで、次回は「惑の章」第七話１となります。もう少々お待ちください。<br />
<br />
　では今回はこのへんで。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>自作</category>
    <link>https://waniyahinagiku.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E4%BD%9C/%E4%B8%80%E7%AD%89%E8%B3%9E</link>
    <pubDate>Thu, 03 Mar 2016 09:29:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">waniyahinagiku.blog.shinobi.jp://entry/75</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ひつじさん、さようなら</title>
    <description>
    <![CDATA[2015年が終わろうとしています。<br />
　ほとんど更新もできないまま、たまに更新してもお知らせのみと、まこと横着な記事しか書かなかった１年でした。まったく申し訳ないことです。<br />
　今年は何やら身辺いろいろあり喪中でございまして、新年のごあいさつは遠慮させていただきます。<br />
<br />
　と、それはともかく、年明け４日から文藝バトルイベント<a href="http://kakiage.org" title="" target="_blank">「かきあげ！」</a>第四回大会が開幕いたします。30日現在で投稿数は13本。〆切りまであと４日です。鰐屋は今回仮面ネームでの投稿ですので、投票期間が終了するまで拙作について詳細は秘密です（笑）。<br />
<br />
　「温みの獄」に関しましては、できるだけ早いうちに更新したいと思っておりますが、今のところまだいつとの目途は立っておりません。近々こちらでお知らせできるようにがんばります。<br />
<br />
　今年は詩仙・李白に傾倒しました。詩は苦手ながら漢詩とは相性がいいようです。また、アニメはいろいろ観ましたが、特に印象に残ったのは「血界戦線」。原作のコミックまで買ってしまいました。<br />
　そして今年６月には、タニス・リーが亡くなりました。鰐屋がもっとも影響を受けた作家の一人がリーでした。まだ読んでない本がたくさんあるので、来年はもっと読みたいと思っています。<br />
<br />
　では今年はこのへんで。来年もよろしくお願い申し上げます。<br />
　そしてどうかみなさま、よいお年をお迎えください。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>雑感</category>
    <link>https://waniyahinagiku.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/%E3%81%B2%E3%81%A4%E3%81%98%E3%81%95%E3%82%93%E3%80%81%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%89</link>
    <pubDate>Wed, 30 Dec 2015 18:15:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">waniyahinagiku.blog.shinobi.jp://entry/74</guid>
  </item>
    <item>
    <title>そして12月も半ば……</title>
    <description>
    <![CDATA[師匠も走る師走です。飛ぶように日々が過ぎ去ってゆくのに何もできていません。<br />
<br />
　とりあえず「温みの獄」はほぼ書けました。明日には更新できると思います。しかし惑の章は今年から書き始めたので、もう１年経ってしまいました。いつになったら最終章に入れるんだろう。<br />
　実をいえば、鬼ごっこのあたりは予定にありませんでした。千塵訪問はもうちょっとさらーっと、更新一回分くらいで済ませるつもりでいたのです。しかしハリ・ラヒルの再登場とかラハイアとの再会とか、そして何よりソアレーンが活躍する場がほしいなと、ほとんど思いつきで挿入したエピソードだったのです。だからあのエピソードはかなりリズムが悪い。<br />
　でもあれがなかったらいろいろ不都合もあったので、良しとしております。書いてて楽しかったし。ただ今後、ああいった長い尺のエピソードを予定外に挿入しなければならないような事態は避けたいと思っています。<br />
<br />
　おそらく年内はこの一回しか更新できないでしょう。このあとは半年に一度の文藝バトルイベント「かきあげ！」の投稿作品に取りかかります。今回のテーマは「とぶ」。作品公開は16年１月４日からです。詳細は<a href="http://kakiage.org" title="" target="_blank">こちら</a>でご確認をお願いします。もちろん投稿もお待ちしています。まだ間に合いますよ！<br />
<br />
　途中経過のご報告のみですが、今日はこのへんで。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>自作</category>
    <link>https://waniyahinagiku.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E4%BD%9C/%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A612%E6%9C%88%E3%82%82%E5%8D%8A%E3%81%B0%E2%80%A6%E2%80%A6</link>
    <pubDate>Sun, 13 Dec 2015 06:52:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">waniyahinagiku.blog.shinobi.jp://entry/73</guid>
  </item>
    <item>
    <title>11月も終わる</title>
    <description>
    <![CDATA[ものすごく久し振りの更新です。<br />
　小説の連載も止まってしまってますが、鰐屋はふつうに生きてます。実は小説に関しては別件を書いていまして、そちらを今月中に何とか書き上げてしまう予定です。連載は年内にせめて１回&hellip;&hellip;とにかく早く更新したいと考えています。<br />
<br />
　別件については投稿イベント「かきあげ！」とは別口でして、<span style="color: #ff00ff;">BL</span>です。18禁BLです。詳細はまだここで紹介できる段階ではありませんが、友人４人による合同電子書籍（無料）の予定です。鰐屋は１万字程度の現代物短編を書いています。<br />
<br />
　半端な告知のみですが、今日はこのへんで。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>自作</category>
    <link>https://waniyahinagiku.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E4%BD%9C/11%E6%9C%88%E3%82%82%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Sat, 28 Nov 2015 18:53:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">waniyahinagiku.blog.shinobi.jp://entry/72</guid>
  </item>
    <item>
    <title>おすすめ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p style="margin: 0px; font-family: 'Hiragino Mincho Pro'; color: #000200;">　あっと言う間に桜が散ってしまいました。鰐屋は花見らしい花見をしたことがないのですが、桜吹雪の中を歩くのは好きです。<br />
<br />
　そうやってご近所で薄桃色の花びらまみれになって気が済んだ鰐屋は、半ひきこもり力を存分に発揮して、最近あるウェブ小説をむさぼるように読んでおります。ネット上で親しくしてくださっている一倉弓乃さんの「<a href="http://wildsoul.web.fc2.com/top_kyaku.html" title="" target="_blank">樹都伝説シリーズ</a>」です。いやもう、すっごくおもしろいです。読み始めたら止まらなくなりました！<br />
<br />
<span style="font-size: large; color: #008000;">樹都伝説シリーズ</span>とは<br />
　舞台は各都市がドーム化されている（されてない町もある）近未来、そこではひっそりと魔法が存在し神が存在し、呪いも存在します。主要登場人物達はシリーズ初期は日本で高校生してますが、ストーリーの進行にあわせて少しずつ成長してゆきます。<br />
　なおBLな展開もあり、文章こそソフトながら内容はいろいろ濃厚です（笑）。そしてBL展開がありながら、女の子キャラも大活躍します。<br />
<br />
　現在上記リンク先のHPのほか、「小説家になろう」様への転載されている最中です。「小説家になろう」では時系列順に投稿されていますよ。なろうのリンク先は<a href="http://ncode.syosetu.com/s3678c/" title="" target="_blank">こちら</a>です。<br />
<br />
　あ！　大事なことを言い忘れていました。<br />
　シリーズ最初の長編「Darkness-under the tree-」は、たくさんの個性豊かな猫が登場します。猫好きの方は、うっとりすること間違いありません！<br />
<br />
　さてさて。前回のエントリに拍手ありがとうございました。実は今月でこのブログも丸２年になります。不定期更新のうえ、告知もしないというわがままな運営ですが、これからもよろしくお願いします。</p><br />
<p style="margin: 0px; font-family: 'Hiragino Mincho Pro'; color: #000200; min-height: 21px;"></p><br />
<p style="margin: 0px; font-family: 'Hiragino Mincho Pro'; color: #000200; min-height: 21px;"></p>]]>
    </description>
    <category>読む・書く</category>
    <link>https://waniyahinagiku.blog.shinobi.jp/%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%83%BB%E6%9B%B8%E3%81%8F/%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81</link>
    <pubDate>Mon, 06 Apr 2015 16:03:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">waniyahinagiku.blog.shinobi.jp://entry/71</guid>
  </item>
    <item>
    <title>自キャラ萌え？</title>
    <description>
    <![CDATA[<p style="margin: 0px; font-family: 'Hiragino Mincho Pro'; color: #000200;">　15日は一ヶ月ぶりの更新になりました。でも今月はもう一回更新しますよ！<br />
　年始から始まった文藝バトルイベント「かきあげ！」は、イベントとしては終幕しましたが、引き続き５月の文フリで頒布予定の傑作選集第２号の編集作業に参加しています。でも先月先々月に比べれば落ち着いて書いていますし、ネット上で公開中の友人の小説を読む余裕もできました。<br />
　さて。<br />
　そんな状況なので、久しぶりに自作語りをしようかと思います。とは云えネタバレにならない内容に限られますから、そうおもしろい話しにはならないんですけども。<br />
<br />
　温みの獄の主人公の二人は、傭兵（ほぼ運送業者）として物語の舞台である「名を秘したる女神の島」を旅して回っています。　　<span style="font-size: small;">※作中では「四王国」と表記することが多い</span><br />
　必然、主人公達を取り巻く他の登場人物は、大多数が彼らの所属する傭兵団屑星のメンバーということになります。ですがその細かいパーソナル・データに関して、作中ではほとんどふれていません。そしておそらく今後もあまり詳しくふれる機会はないでしょう。そんな彼らについて紹介がてら、裏設定みたいなものをつらつら書いてみようと思います。読者様方にとって、あんまりご興味の向きではないかもしれませんが、よかったらお付き合いください。<br />
<br />
　鰐屋は名前をつけるのが苦手です。というかめんどーです！　ですから名前はどうしても必要になるまで付けてなかったりします。実はここだけの話しですが、「温みの獄」を連載する以前から名前が決定していたのはヴァルドだけという&hellip;&hellip;。ソアレーンすら、連載することになってから決めました（候補はいくつかありました）。そのソアレーンよりも時間的に早く決定していたのが<strong>ダン・ロウ</strong>です。<br />
　年齢は30代後半。物語の後半では40才になっていると思われます。屑星のメンバー内で最年長。小柄ながら体術の達人です。料理も上手らしい。若い頃は一カ所に留まらずあちこちの傭兵団を渡り歩いていましたが、ヴァルドに請われて屑星の旗揚げメンバーとなりました。<br />
　実は彼には妻子があったのですが、一人息子を幼いうちに病気で亡くしています。その後の対応が悪かったせいで妻とも離縁となり、ちょっと投げやりになってた頃にヴァルドに誘われという経緯があります。<br />
　なお彼の足の負傷やその後の状態について、詳しいことはまったく考えていません（笑）。<br />
<br />
　次に登場したのが<strong>モントゥーノ</strong>。設定を活かせてないなあと思いつつ、あまりキャラを立てても意味ないのでそのまま放置しています。人あたりが軽く面倒見も良いのですが、ソアレーンからはウザがられてます。<br />
　年齢は二十代前半～半ばくらい。若いけど屑星では古参で、旗揚げの半年後くらいにメンバーとなりました。うっかり八兵衛的な役割を担わせるつもりで登場させたのですが、作者の力不足でそっち方面では活躍できていません。<br />
　彼はマディアール国の河港ノノの下町で、船大工の子として生まれました。兄と弟がいますが、何人いるかまでは決めてません。手先が器用で何をやってもそこそここなすんだけど、飽きっぽい性格がわざわいしてどれも大成できず、何となく傭兵やってます。体格はふつう。腕っ節については、やっぱりそこそこ使える程度。なお作中でよく歌ってますが、酔っ払わないと歌いません。<br />
　ちなみに名前の「モントゥーノ」とは、サルサ音楽における演奏形式の一つです。<br />
<br />
　さて、ようやく<strong>ジノ</strong>です。端の章 第一話３が初登場でした。しかしすでに序にてヴァルドの「古馴染みの相棒」として、その存在にふれています。ジノはストーリー上、少々むずかしい位置付けにあり、ここではあまり詳しくふれられませんが、基本データだけご紹介しておきます。<br />
　ヴァルドの同年・同郷の親友で、セサルという弟がいました。村の中では比較的まずしい家庭に生まれ、きょうだいは多く、彼は三男三女のうちの次男です。父と兄の日常的な暴力にセサルの生命を危ぶんだ二番目の姉のすすめで、セサルを連れて家を出ることになりました。<br />
　体格は一見ふつう。わりとがっしりしてます。傭兵として10年以上やってきてますから、腕っ節も言うほど弱くはありません。実はそこそこイケメンらしいです。<br />
<br />
　お次は<strong>ランチェット</strong>。金髪碧眼の長身、絵に描いたようなイケメンという設定なんですが、この設定もあんまり活かせてませんね。容姿端麗だけど声が悪いという設定も、何だか無意味な感じです&hellip;&hellip;。<br />
　もともとはソアレーンをあからさまに嫌ってる人物が１人ほしいな、という理由で作りました。年は二十歳前後。態度でかいけど、屑星のメンバーになって１年くらいしか経ってません。<br />
　さる貴族の馬丁頭の家に、長男として生まれました。弟と妹がいます。そんな彼がなんで傭兵なんかやってるのかと言えば、少年の頃にヴァルドとシグル男爵の名勝負（？）を観て以来、ヴァルドにあこがれていたからです。しかも父親の跡を継ぎたくない。お貴族様にペコペコしなければならないのが、どうにも性に合わない。そんな時たまたまバッソと知り合って、彼にくっついていけば剛剣のヴァルドに会える！　という&hellip;&hellip;まあ若気の至りですね。<br />
　なお彼は女性の注目は浴びるけどモテません。<br />
<br />
　そして最後は<strong>バッソ</strong>です。<br />
　この人はおそらく、個人のスペックとしては屑星一でしょう。父親はシェルナム国の準貴族で、騎士の称号を持っていますし、母親は商家の出ですが高い教養を身につけた女性です。きょうだいは兄が２人。長兄は王宮の衛兵、次兄は修道騎士という、なかなか体育会系のお家に生まれました。親の意向で次兄とともに修道騎士になるべく、幼少期から教育を受け、実際に修道騎士見習いの経験もあります。<br />
　ヴァルドやジノと同年。上背はふつうよりちょっと高めというくらいですが、体型はガチムチ。思うところあって騎士団から出奔。見習いの身分だったので、見つかってもひどい咎めは受けないものの、実家にとっては不名誉なこととして勘当されています。</p><br />
<p style="margin: 0px; font-family: 'Hiragino Mincho Pro'; color: #000200; min-height: 21px;"><br />
　何だか長くなってしまいました。しかもそんなおもしろくないなあ。&hellip;&hellip;あ、そうだ。せっかくだから最後に。この５人の中に、同性愛者が１人います。BLなんだからみんなそっち系でいいじゃない！　と思われるかもしれませんが（笑）。さて誰でしょう。答えをお知りになりたい方は続きボタンをどうぞ。どうでもいいやーという方は、これにて。お付き合いありがとうございました。</p><br />
<p style="margin: 0px; font-family: 'Hiragino Mincho Pro'; color: #000200; min-height: 21px;"><br />
<br />
</p><br /><br /><a href="https://waniyahinagiku.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E4%BD%9C/%E8%87%AA%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E8%90%8C%E3%81%88%EF%BC%9F" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>自作</category>
    <link>https://waniyahinagiku.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E4%BD%9C/%E8%87%AA%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E8%90%8C%E3%81%88%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Fri, 20 Mar 2015 16:05:31 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">waniyahinagiku.blog.shinobi.jp://entry/70</guid>
  </item>
    <item>
    <title>イベント終了と更新のおしらせ</title>
    <description>
    <![CDATA[遅れに送れている「温みの獄」第四話１が、やっと書き上がりました。けっきょく２月は更新できなくて、もうちょっとうまく時間を使わないといけないなと&hellip;&hellip;何だか最近はずっと同じこと言ってますね。とりあえずもう少し推敲して、今夜０時に更新する予定です。<br />
<br />
　なおしつこく告知していた文藝バトルイベント「かきあげ！」は３月２日をもって、第二回大会が閉幕しました。そこで驚くなかれ拙作「<a href="http://kakiage.org/articles/show/54c56612d5c2fdbf4fc34a3d" title="" target="_blank">荒れ地の賢者</a>」が、読者投票３位という結果に！　いや、驚くなというのが無理な話で、閉幕直後はおろおろしておりました。ありがとうございます。<br />
　本作は多少の修正のあと、「かきあげ！　傑作選集第２号」に収録、５月開催の文学フリマで頒布される予定です。<br />
　タイトルイラストは、友人であり、尊敬する絵師・<span style="color: #008000;">丘せつひ</span>氏に依頼したところ快くお引き受けくださいました。いやもう感無量です！<br />
<br />
　鰐屋はひどいものぐさでして、自分で同人誌を作ったりできません。ですから今回の傑作選集の収録は思いがけなく感動でした。自作が紙の上で活字になるって（まだできてませんがｗ）いいものですね。<br />
<br />
　では今回はこのへんで。<br />
　今夜、更新とともに月光様活動報告で、拍手コメントの返信も差し上げたいと思います。ではでは。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>かきあげ！</category>
    <link>https://waniyahinagiku.blog.shinobi.jp/%E3%81%8B%E3%81%8D%E3%81%82%E3%81%92%EF%BC%81/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E7%B5%82%E4%BA%86%E3%81%A8%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%89%E3%81%9B</link>
    <pubDate>Sat, 14 Mar 2015 09:43:15 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">waniyahinagiku.blog.shinobi.jp://entry/69</guid>
  </item>
    <item>
    <title>イベントの罠</title>
    <description>
    <![CDATA[世間では数日前にばれんたいんなるイベントがありましたが、私生活も執筆状況も通常運転のわにでした。現代日本の行事に無関係な異世界ものというのは、遅筆・ものぐさには、何かと都合がよろしいですね。愛想のないことではありますが。<br />
<br />
　さて。現実世界のリア充爆発してしまえとかいう叫びをよそに、わには連載中の「温みの獄」をちまちま執筆しつつ、前エントリでもふれました文藝バトルイベント「かきあげ！」に参加して、作品読んだり感想書いたりの日々を送っております。<br />
「温みの獄」に関しましては、今月上旬のうちに更新したかったのですが、いまだ公開するに至っておりません。もうしばらくお待ちください。<br />
<br />
　なお、「かきあげ！」第二回大会は３月１日までです。参加作品は25作品。いずれも投稿規定により3000字程度の掌編となっております。お時間おありのさいは、どうぞお立ち寄りください。<br />
　ちなみ拙作のタイトルは「荒れ地の賢者」です。<br />
<br />
　では今回はこのへんで。<br />
<br />
<br />
　<a href="http://kakiage.org" target="_blank"><img src="https://dl.dropboxusercontent.com/u/31504376/kakiage/kakiage_banner.png" width="200" height="40" alt="文芸バトルイベント「かきあげ！」" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>かきあげ！</category>
    <link>https://waniyahinagiku.blog.shinobi.jp/%E3%81%8B%E3%81%8D%E3%81%82%E3%81%92%EF%BC%81/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E7%BD%A0</link>
    <pubDate>Tue, 17 Feb 2015 21:24:12 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">waniyahinagiku.blog.shinobi.jp://entry/68</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ところで、くらげは出てきません</title>
    <description>
    <![CDATA[あっと言う間に１月が飛んでゆきます。東京では積雪がありました。さむいです。<br />
<br />
　まずアルファポリス様のBL大賞ですが、今日31日までです。心優しい友人達の援護射撃で、何とか100位圏内にとどまれそうな見込みという案配でございます。ありがたや。<br />
<br />
　次に、前回エントリでも告知しましたとおり、オンライン上での文藝イベントに参加しています。その余波で連載の更新が滞ってしまった、というか、執筆ペースを上げられませんでした。２月上旬のうちには第四話を更新する予定です。<br />
　それにしても惑の章は、全章中もっとも恋愛要素が強くなると宣言しておきながら、鬼ごっこで八場面も割いたりして、不甲斐ないことです。早くそれらしい展開にもつれこむべく、がんばります！<br />
<br />
　なお上記文藝イベント「<span style="color: #0000ff;"><a href="http://kakiage.org" title="" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">かきあげ！</span></a></span>」の第二回開催は２月２日からです。今回の投稿作、実は掌編集に収録した「くらげ予報士」の番外編です。ジャンルはほのぼの系のファンタジーで、もちろん前作をご存知でない方にも楽しんでいただけるように作りました。&hellip;&hellip;たぶん、だいじょうぶだと、思います。<br />
　作品公開になりましたら、またこちらで告知します。<br />
<br />
　小説もこのブログも更新頻度は低く不定期ながら、たびたびお立ち寄りくださり、拍手までいただいて恐縮です。ありがとうございます。<br />
　２月は寒の戻りがやって来ます。そしてちまたでは、風邪はもとよりインフルエンザも流行っている模様。みなさま、どうぞあたたかくしてお過ごしください。では今回はこのへんで。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>自作</category>
    <link>https://waniyahinagiku.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E4%BD%9C/%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%A7%E3%80%81%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%92%E3%81%AF%E5%87%BA%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93</link>
    <pubDate>Sat, 31 Jan 2015 09:58:27 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">waniyahinagiku.blog.shinobi.jp://entry/67</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>